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宗教法人純心聖母会について

宗教法人純心聖母会

 純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く、聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。
 1934年6月9日、長崎教区長ヤヌワリオ早坂久之助司教によって創立され、初代会長シスターマリア・マダレナ江角ヤスは、共同創立者として修道会の基礎を築きました。創立者は、「与え尽くす十字架上のキリスト」をカリスマ(霊的賜物)として受けました。私たちは、この霊的賜物を本会の礎としています。日本人の救いを使命として託された創立者の心を心とし、十字架上のキリストの愛を生きて、人々に福音を宣べ伝え、救いへの導くことを目指します。

純心聖母会 創立87周年 2021.6.9

みことばに親しもう

平和の祈り

平和の祈り
 
神よ、わたしをあなたの平和ために用いてください。
憎しみのあるところに、愛を
争いのあるところに、和解を
分裂のあるところに、一致を
疑いのあるところに、真実を
絶望のあるところに、希望を
悲しみのあるところに、よろこびを
暗闇のあるところに、光をもたらすことができるように
助け、導いてください。
神よ、わたしに 慰められることよりも、慰めることを
理解されることよりも、理解することを
愛されることよりも、愛することを望ませてください。
わたしたちは、与えることによって、与えられ
すすんでゆるすことによって、ゆるされ
人のために死ぬことによって、永遠に生きることができるからです。
ー アシジの聖フランシスコ -

愛の賛歌

『愛は慈悲にとむ』
 
 たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、
愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。
たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、
たとえ山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ無に等しい。
全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、
誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、
恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び,すべてを信じ,すべてを望み,すべてに耐える。愛は決して滅びない。
預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、わたしたちの知識は一部分、
預言も一部分だから。
完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。
幼子だったとき,わたしは幼子のように話し,幼子のように思い,幼子のように考えていた。成人した今,幼子のことを棄てた。
わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。
わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
(Ⅰコリント13章)
宣教ネットワーク
神様のひろば
信仰を育んだ地
修道院こぼれ話
あなたに伝えたい本
創立者早坂司教
初代会長 江角ヤス
純心聖母会へのお問い合わせ

純心聖母会
〒852-8142
長崎県長崎市三ツ山町415
TEL.095-848-2241
FAX.095-843-7570

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