純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。

 
 
 
宗教法人純心聖母会について

 

純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く、聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。
  1934年6月9日、長崎教区長ヤヌワリオ早坂久之助司教によって創立され、初代会長シスターマリア・マダレナ江角ヤスは、共同創立者として修道会の基礎を築きました。
  創立者は、「与え尽くす十字架上のキリスト」をカリスマ(霊的賜物)として受けました。私たちは、この霊的賜物を本会の礎としています。日本人の救いを使命として託された創立者の心を心とし、十字架上のキリストの愛を生きて、人々に福音を宣べ伝え、救いへの導くことを目指します。
2016年6月9日 創立82年を迎えました。神様の計り知れないいつくしみと恵みに感謝 
 

大村巡礼

大村巡礼
             
     
 

祈りは力

祈りは力
 
一致を願う夕べの祈り
シスターたちと共に、違いを超えて、
長崎から吹く祈りの風
「皆で共に歩む、それがすでに一致の一歩です」

 長崎で生まれ育った3つの女子修道会が、一緒に祈っています。受け継いだ信仰の恵みを感謝し、深め、すべての人と分かち合うためです。

場所:カトリック中町教会
日時:毎月第1土曜日 17時45分
内容:「ロザリオの祈り」と「教会の祈り」
目的:教区シノドスのため、全教会のため、すべての人のため
主催:みつあみの会
問い合わせ先:シスター村川
 

いつくしみの特別聖年

いつくしみの特別聖年
 
  イエス・キリスト、父のいつくしみのみ顔
    − いつくしみの特別聖年 −
        2015年12月8日〜2016年11月20日

いつくしみ、それは三位一体の神秘を明らかにすることばです。
いつくしみ、それは神がそれゆえにわたしたちに会いに来られる、
       究極の最高の行為です。
いつくしみ、それは人生の旅路で出会う兄弟と真摯に向き合う
       とき、それぞれの心で働く、基本となる法です。
いつくしみ、それはわたしたちの罪という限界にもかかわらず、
       いつも愛されているという希望にもたらすもので、
       神と人が一つになる道です。

 わたしたちは、いつくしみを生きるよう招かれています。
 それは、わたしたちがまずいつくしみを受けたからです。
   
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 「いつくしみ深く御父のように」というモットーは、御父に倣い、人を裁かず、罪に定めず、愛とゆるしを限りなく与える、そうしたいつくしみを生きるよう促しています。
 ロゴは、よい羊飼いが人のからだにしっかりと触れ、その人の人生を変えるほどの愛を込めて触れるということがよく伝わるようデザインされています。よい羊飼いは、最高のいつくしみをもって全人類を担っていますが、その目は、背負われた人の目と合体しています。
 この場面は、アーモンドの形の後光を背景としています。キリストにおける二つの本性、神性と人性をを象徴するものです。三つの同心楕円は外に向かって段階的に明るく彩色され、人間を罪と死の闇から外に連れ出そうとする、キリストの動きを感じさせます。ただし、濃いほうの色がもつ深みは、すべてをゆるしてくださる御父の愛の深さのはかりしれなさをも表しています。
<<宗教法人純心聖母会>> 〒852-8142 長崎県長崎市三ツ山町415 TEL:095-848-2241 FAX:095-843-7570