純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。

 
 
 
宗教法人純心聖母会について

 

純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く、聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。
  1934年6月9日、長崎教区長ヤヌワリオ早坂久之助司教によって創立され、初代会長シスターマリア・マダレナ江角ヤスは、共同創立者として修道会の基礎を築きました。
  創立者は、「与え尽くす十字架上のキリスト」をカリスマ(霊的賜物)として受けました。私たちは、この霊的賜物を本会の礎としています。日本人の救いを使命として託された創立者の心を心とし、十字架上のキリストの愛を生きて、人々に福音を宣べ伝え、救いへの導くことを目指します。
2016年6月9日 創立82年を迎えました。神様の計り知れないいつくしみと恵みに感謝 
 

日本二十六聖人殉教者 2月5日祝日

日本二十六聖人殉教者 2月5日祝日
 
壁画:本田利光氏 作
   
26聖人祈り
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
 自分の命を愛する者は、それを失うが、
この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。」
ー ヨハネ12・24-25 -
 
26聖人の一人「聖トマス小崎」14歳
冷たい獄の板の上 故郷の母に送る文 涙に文字もうるみきて思わず涙 押さえたり
母様 私は父様と一足先に聖主の 御許に召さる晴れの旅 何の苦しいものでしょう
ゼズスの道こそまことなり 小さき弟を信仰の篤き心に育みて 御愛の恩に報われよ
さらば母様お元気で 私の最期のこの言葉 夢忘れますな天国で再び御目にかかるまで
アレルヤ トマス様 小さいクルスが西坂の 夕日に映えて見えたとき 天使も泣いたその笑顔
アレルヤ トマス様 十五の春の紅つぼみ 開いて散ってとこしえの御国に咲いたその香り
(作詞作曲:シスター石川和子) 
     
             
 

祈りは力

祈りは力
 
一致を願う夕べの祈り
シスターたちと共に、違いを超えて、
長崎から吹く祈りの風
「皆で共に歩む、それがすでに一致の一歩です」

 長崎で生まれ育った3つの女子修道会が、一緒に祈っています。受け継いだ信仰の恵みを感謝し、深め、すべての人と分かち合うためです。

場所:カトリック中町教会
日時:毎月第1土曜日 17時45分
内容:「ロザリオの祈り」と「教会の祈り」
目的:教区シノドスのため、全教会のため、すべての人のため
主催:みつあみの会
問い合わせ先:シスター村川
   
<<宗教法人純心聖母会>> 〒852-8142 長崎県長崎市三ツ山町415 TEL:095-848-2241 FAX:095-843-7570