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修道院こぼれ話

修道院こぼれ話

子どもたちの成長
2018-04-01
子どもたちの成長(深堀修道院)

 時々、たんぽぽぐみ(1・2歳児クラス)にボランティアに行っている。最初はだっこされて泣いてばかりだった子が、自分のロッカーや引き出しの場所を覚えて行動できるようになったり、出席カードのシール貼りをして、お仕事に取り組めるようになっていく姿を目の当たりにし、子どもたちの成長にいつも感心させられている。
 一番興味深いのは、排泄面での成長である。オムツ組からパンツ組に少しずつ移行していく姿がある。まずは、オマルに座る練習とともに、脱ぐ、着るの練習が根気強く行なわれている。タイミングよく、トイレでできるようになってくるとパンツで過ごし、大きいクラスと同じトイレを使うようになる。時々失敗しては、着替えているが、ハンカチをポケットに入れてトイレに向かっていく姿はとてもうれしそうで、お兄さん、お姉さんの顔になっている。
 子どもたちの様子を時々横目で見ながら、いろいろと話題になっていた子が、とても成長して卒園していくのを喜びつつ、これからの歩みのうちに、神様の導きを祈る毎日である。

純心聖母会
〒852-8142
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