純心聖母会は、長崎大司教区に本部を置く聖母マリアの汚れなきみ心に捧げられた教育と社会福祉の使徒的活動を行う聖座法の女子修道会です。

qrcode.png
http://n-junshinseibokai.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

純心聖母会
〒852-8142
長崎県長崎市三ツ山町415
TEL.095-848-2241
FAX.095-843-7570

────────────── 

021609
 

シスターへの道

 

修道院こぼれ話

修道院こぼれ話
 
連鎖反応
2015-12-01

連鎖反応 (ロザリオの聖母修道院)
Aさん「今日は、ご飯食べとらん」(時々言うシスター)
Bさん「今日は、まだご飯食べとらんね」(めったに言わないシスター)
Cさん 「私も、食べとらんよ」(会話を聞いていたスタッフ)
スタッフ「ご飯食べなかったの?」
Cさん「うん」      
スタッフ「Cさん、お腹すいているの」
Cさん「いや、すいとらん。」  
スタッフ「(頭は覚えていなくても)Cさんのお腹は正直だね。」
 

ある神父様との会話
主任神父様「明日は、ごミサに参ります。」
 (準備の関係で)
シスター「どなたがおいでになりますか?」
主任神父様「○○神父が行きます。」
シスター 「ああ、チリの神父様ですね。チリ出身の神父様のお名前が長くて覚えられなくて・・・。すみません。」
主任神父様「くれぐれも、粗大ゴミにしないで下さいね。」
 (日本語がお上手です)

 
銀行強盗
2015-11-01
銀行強盗 (神崎修道院)
 シスターが外出しようとドアを開けると、4歳のT君が走り寄り、
T「先生、どこ行くの」
シ「銀行よ」
T「えっ銀行強盗!銀行強盗に行くんだって。銀行強盗、銀行強盗」と叫びながら保育室へ
 (子どもたち大騒ぎしている)
シ「ちがうの。用事があるから銀行に行くの」
やっと静まり、門を開けようとすると、園庭で遊んでいた3歳のS君、
S「ダメダメ、門を開けちゃ ダメ」
シ「どうして?だって門を開けないとシスターは出られないでしょ!」
S「それでもダメ」と頑張る。
シ「何でだめなの?」
S「門を開けたらカラスがはいってくるから」
シ「・・?カラスは上を飛んでいるから大丈夫じゃない?」
S「ちがうの。カラスが入ってくるの」と言い張る。
シ「お願いだから門を開けさせて!」と言うと、しぶしぶ開けさせた。
シ「ありがとうね」とお礼を言ってやっと解放された。
 (いろいろと手間取り、銀行に間に合うかしらと少々焦りぎみ)
 
私の好きなこと
2015-10-01

2つのこぼれ話 (しとね修道院)

?保育所の将来は?
H君「先生、僕たちが卒園したら保育所がなくなるとよね?」
先生「そうだよ」
H君「そのあと何のできると?僕は動物園のできると思うっさね」
R君「あ、それいいね。キリンとかライオンとかさ。あと何にする?」
H君「そいでさ、遊ぶところも造らんばばい」
R君「うん。どがんする?」
・・・かれらの壮大な夢は、まだまだ続く・・・。
 

?私のすきなこと
 お帰りのお祈りも終わり、
先生「お迎えの人が来るまで好きなことしていいよ。」
子どもたち「やったー」と、それぞれブロックを出したり、ままごとや人形遊びを始めたり。
そこへAちゃんが先生の側にやってきて 
Aちゃん「先生、私 草取りしていいですか?」
先生「え?気持ちは嬉しいけど、今度お願いね」
Aちゃん、がっかりしながら友だちの所へ行き、
Aちゃん「草取りはだめって・・・」と報告。
 そんなAちゃんは、T先生の優秀な草取り弟子の一人である。

 
1歳のイレブンちゃんたち
2015-09-01

「1歳イレブンちゃんたち」 (川棚修道院)
 
 「おはなし、おはなしパチパチ…」の保育教諭の歌声に、すぐに集まり、どんな絵本であれじっと見入るイレブンちゃん(11人)。聞いたことは大体分かって行動するが、ことばはあまりなく、大人や年長者のことばをままならない舌で真似する。とにかく動き回り、他人の行動をよく見、模倣し、細かいごみにも気づく。
 梅雨明けと同時に鳴き始めた蝉。その声に誘われてM先生が「セミが鳴いているミンミンミン、カナッカナッカナッ、セミが鳴いているジイジイジイ」と歌を披露した。それからイレブンちゃんも毎日楽しそうに歌っている。日に日に上手になった天使組のイレブンちゃんたちのセミの歌。「セミが鳴いているミンミンミン・・・鳴いているジイジイバーバーバー。」Y君のアレンジに先生たちは吹き出しそうになった。日ごろ、よく泣くY君は「ママ、ジイジイ、バーバーバー」と泣くので、つい歌ってしまったようである。
 8月はじめにF先生、ざわついている子どもたちを静めようと「おはなし…」と歌い、絵本をはじめた。続きに私学共済パンフを開き、「ご案内、年金には二つの型があります…」ユニークなF先生、「みなさん、今のうちから将来のことをよく考えておかないといけませんよ。解りましたか。」するとイレブンちゃん、元気よく「はい」と答えた。パチパチパチ!!

 
カモンベール
2015-08-01
カモンベール (小野田修道院) 

 修道院のベランダのバラが見事に咲いた。これは食事中、皆でそれに見とれていた時の事。
A:ねえ、バラと一緒に咲いているの、
  あれはカモンベールよね?
みんな:・・・・・?
B:あれはカモミール。それにもう一つは
  (チーズは)カマンベールよ。
みんな 爆笑!!ウフフッフ。ああ〜おかしいね。
A:(みんなとひとしきり笑った後、再度おもむろに…)
   ねえ、噛まないといけないのに何故
   カマンベールっていうの? 
みんな再度爆笑の渦!それから食卓の爆笑状態が収まるまで、しばらくの時が必要だった。
 
幼稚園の子どもたち
2015-07-01
「今日は良い日」 (出水修道院)

 今年度を迎えて、やっと落ち着きが見られる幼稚園の子どもたちの成長をお届けします。
 
☆大泣きで登園していた3歳のS君(一週間過ぎたある日)
S「先生、おはようございます」涙無し。 
Sr「S君、おはようございます。今日は涙さんどうしたの?」
S君「お家においてきた!」この日から笑顔で登園です。
そして、ある日
S君「お母さん、幼稚園の給食おいしいよ!」
母「そう、おいしかったの!よかったね」
S君「お母さんも先生に教えてもらったら?」 
母親「ギャフン」小声で「私、料理下手なんですよ」

☆年長児のH君は、自分より体の大きいK君のお世話係です。
Sr「H君、K君のお世話、頑張ってるね。すごーい!」
H君「頑張ってるけど、ぜんぜん言うこと聞いてくれない・・・」

☆年長児のS君とK君は二人で3歳児のG君のお世話係です。
S君「ねえ、こっちのお兄ちゃんとあっちのお兄ちゃんと、どっちが好き?」
G君、すまなさそうに、「こっちのお兄ちゃんが好き!」
S君 自分を指して「ねえ、こっちのお兄ちゃんもすきでしょう?」
G君「・・・」

☆挨拶が上手でクラス全体で褒められた年長児のH君とS君、二人で顔を見合わせ、
「今日は、良い日だったね!。」
 
おほめのことば
2015-06-01

その1「おほめのことば」 (ベタニア修道院)

 本部正門横のルルドの前に集まって、聖母月のお祈りをしています。
聖歌を歌ってロザリオ一連、聖母マリアの連祷を祈っていると、頭上の樹の枝からうぐいすも一緒にホーケッキョ、ケッキョと歌い始めました。よく聴いてみると、「ほう結構、結構」と言っています。皆、笑い顔で最後の聖歌をうぐいすに負けないように、美声(?)を張り上げて歌いました。

その2「植えられたジャガイモのひとり言」 
  
 私は、よい土に植えられたら、自分で芽を出し成長し、よい実をつける力を神様からいただいているのに、なぜ堆肥を次々に入れ、余計な水をかけるの?雨も神様が十分降らせてくれているのに・・・
 おかげで茎がぐんぐん伸び、葉をいっぱいに茂らせてしまい、土の中のおいしい芋をつくることができませんでした。私の世話をやきすぎたシスターも反省しています。来年はおいしいジャガイモを期待してね。
 

 
きれいに咲いてるね
2015-06-01

「きれいに咲いてるね」 (神崎修道院)

花畑の横を歩いていたKくん(3歳)
 「きれかな、先生、きれかね。」
先生 「そうね、きれいに咲いてるね。」

しばらく行くと、みかんを見つけ、
K「先生!先生! みてみて! みかんが咲いてるよ。」
みかんの木の上に取り残された甘夏が3個あり。
先生(咲いてる?)「…本当!おいしそうなみかんがなってるね。」

K(キョトン)「?咲いてる・・・なってる?」
次に畑を見て

K「あっ。大根だ!大根がなってるね!」
先生(思わずプッ)「大きい大根ができたね。」
(先生は思わず、自分の足と見比べてしまった。)

青空、太陽、海、山の緑 そして春の花
すばらしい大自然を準備してくださった神様に感謝!の一日でした。

 
あれ、だれ?
2015-05-01
「あれ、だれ?」 (島原修道院)

「ピンポン!」あれ、だれ? 
可愛い女の子!「これ北海道のおばあちゃんからです。」
なんと大きなアコヤ貝、一箱も。

「ピンポン!」あれだれ?
泣きべそかいた男の子!「お母さんがいないの」
自信たっぷりにシスター、「大丈夫、ちょっと買い物よ」

「ピンポン!」あれだれ?
うちの団地の子どもたち!未就園児、小学生、そして引率のママたち総勢???名。
シスタープランターのトマト狩り。労働の実りの分かち合い!みんなトマトの顔に!

「ピンポン!」あれだれ?
ワンちゃんのママ!「ゴウヤが採れたので召し上がりませんか」
あれ声が違う?
「はじめまして、どうぞよろしく」 ニューフェースのシスター。

「ピンポン!」あれだれ?
あれ?この女性?神を信じる仲間?
いいカモ! このカモを捕獲すれば昇格間違いなし?
負けじと頑張る、負けじと祈る三勇士。これぞ待たれし三姉妹。
トントン トンカラリンと隣組・・・・助けられたり、助けたり。
借家住まいも また楽しい!
 
犬みたい
2015-04-01
「犬みたい」 (西町修道院)

 初聖体式の2週間前の9時のミサ後、初聖体証明書用の個人撮影の着付けで、集会室は大賑やか。
 男の子は白衣に水色のリボンに通した初聖体のメダイを首からかけるだけ。女の子は加えて帯・ヴェール・花冠と手がかかる。
 突然、シスターUの声。
「こう君が犬みたいだから、いやだと言うのよ。」
説得を試みたが、こう君は逃げ出した。どうなることかと思っていると、観念したのか、メダイをかけ、シスターUに手を引っ張られて、しぶしぶ撮影現場へ。
SrK「犬みたいだからいやだと言うんです」
P師(インド)「こう君、犬みたいじゃなく、ウサギみたいだよ」
SrK(なお悪い)「神父様ッ」
P師「こう君、かっこいいよ」
V師(チリ)も「こう君、かっこいい」を連発。
いいお顔で「はいパチリ」
 こう君も4月から5年生。昨年の聖劇ではヘロデ王を見事に演じた。サッカーチームの協力メンバーでもある。ちなみにP師にとってウサギはかわいい動物の代表とか。
<<宗教法人純心聖母会>> 〒852-8142 長崎県長崎市三ツ山町415 TEL:095-848-2241 FAX:095-843-7570